2010年11月30日火曜日

Windows Live スペースから WordPress に移行したユーザー数が100万を超える


マイクロソフトは、2011年 3月にサービスを終える、Windows Live スペースから WordPress に移行したユーザー数が 100万を超えたことを発表しました。

なお、元々 Windows Live スペースに開設していたユーザーの移行数は 50万で、残りの 50万ユーザーはサービス終了の発表後に Windows Live ID で Windows Live スペースにブログを作り、その後すぐに WordPress に移行させたユーザーだそうです。

Windows Live スペースは Windows Live のオンラインサービスの整理により、提供が終了するサービスの一つで、ほかにも Windows Live アラートなどのサービスが終了しました。

現在、Windows Live スペースにブログのあるユーザーは 2011年 3月までに WordPress に移行しないと、3月末のサービスの終了とともにブログが自動的に削除されてしまいます。
下書きの記事やテーマ、ガジェット、ゲストブック、リストは移行の対象にはなりませんので、ご注意ください。
 
WordPress に移行したあとに、移行前の Windows Live スペースのアドレスを入力すると自動的に WordPress に移動されるようになります。

サービス終了時、Windows Live スペースには 700万のブログがあったことから、元々のユーザーの移行率は約 7%ということになります。



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● ソース
  Half a million former Spaces bloggers now on WordPress (plus half a million more) | LiveSide.net
    http://www.liveside.net/2010/11/29/half-a-million-former-spaces-bloggers-now-on-wordpress-plus-half-a-million-more/

サービス終了直前に行ったリニューアルで見切りをつけたユーザーも多かったので、移行率のが良いのか、悪いのか、は微妙なところです。

2010年11月29日月曜日

Windows 7 では Internet Explorer 9 を無効化できません

Windows 7 に Internet Explorer 9 をインストールすると、コントロールパネル内にある「Windows の機能」から Internet Explorer を無効にできなくなります。

この事象は、マイクロソフトの開発者向けのウェブサイトである「msdn」にある記述から、Windows の不具合ではなく、マイクロソフトが意図的に無効化のオプションの提供を取りやめたということがわかります。
次の文は msdn より転載したものです:
 
  • On Windows 7 and Windows Server 2008 R2, after you install Internet Explorer 9, Internet Explorer 8 will no longer appear under Turn Windows features on or off. To turn off Internet Explorer 8, uninstall Internet Explorer 9 first.

    (Windows 7 と Windows Server 2008 R2 では Internet Explorer 9 をインストールすると、Internet Explorer 8 が Windows の機能の有効化または無効化に表示されなくなります。 Internet Explorer 8 を無効化するには最初に Internet Explorer 9 をアンインストールしてください。)

  • If Internet Explorer 8 was turned off using Turn Windows features on or off, when Internet Explorer 9 is installed, Internet Explorer 8 will be turned on. To turn off Internet Explorer 8, use Turn Windows features on or off to turn off Internet Explorer 8 after Internet Explorer 9 is installed.

    (Internet Explorer 8 が Windows の機能の有効化または無効化で無効になっているときに、Internet Explorer 9 をインストールすると、Internet Explorer 8 は有効になります。 Internet Explorer 8 を無効化するにはInternet Explorer 9 をインストールしたあとで、Windows の機能の有効化または無効化を使って無効化してください。)
 
よって、Internet Explorer 9 をインストールした後で Internet Explorer を無効化することはできず、無効化したいときは一度 Internet Explorer 8 に戻す必要があります。
 
この無効化オプションは Windows 7 の特徴の一つであり、脆弱性の回避のために無効化している方も多いと思いますが、なぜこのオプションを無くしたのか具体的な説明がほしいところです。



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● msdn のページ
  Release Notes for Internet Explorer 9 Beta
    http://msdn.microsoft.com/en-us/ie/ff959805.aspx

● ソース
  Internet Explorer 9 (IE9) Turn Off Switch Missing in Windows 7 - Softpedia
    http://news.softpedia.com/news/Internet-Explorer-9-IE9-Turn-Off-Switch-Missing-in-Windows-7-168806.shtml

今日は私の誕生日です。・・・ブログの右側にあるサイドバーに「この記事をお探しですか?」項目を追加しました。このブログでアクセスの多い記事が表示されます。記事をさがす際にご活用ください。

2010年11月26日金曜日

Windows XP/Vista/7 にユーザーアカウント制御(UAC)を回避できる脆弱性が発見される


Windows 7 にユーザーアカウント制御(UAC)を回避できる脆弱性があることがわかりました。
この脆弱性は Windows XP や Windows Vista にも存在し、悪意のあるユーザーアカウントが管理者権限を不正に利用できるようになってしまいます。

この問題は「win32k.sys」に存在する不具合を使うことでレジストリキーを書き換え、管理者権限のないユーザーアカウントが管理者アカウントとしてコンピューターにアクセスできてしまうというものです。
なお、リモートコードからは実行することはできないそうです。
 
マイクロソフトはこの問題を修正する更新プログラムを公開する予定です。





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● ソース
  Neowin.net - Windows 0-day vulnerability bypasses UAC
    http://www.neowin.net/news/windows-0-day-vulnerability-bypasses-uac

私のよく使う駅の「駅ナカ」にあった本屋が閉店してしまいました…。

2010年11月24日水曜日

アドビ システムズ、Adobe Acrobat X を公開


アドビ システムズは Adobe Reader X(読み:アドビ リーダー テン)を公開しました。
インストールすると、バージョンは 10.0.0 になります。

この Adobe Reader X には PDF 文章に付箋や文章を強調してコンピューターに保存できるようになりました。
また、何度かお伝えした通り、新しく「保護モード」という名称のサンドボックス機能を追加されています。

この「保護モード」が有効(既定)であれば PDF ファイルからの動作に一定の制限が加えられ、ある程度の脅威からはコンピューターを保護できるようになります。
なお、「編集」 > 「環境設定」 を開き、「一般」メニューより保護モードを無効化できます。

Adobe Reader X は Android で利用できるほか、 Windows Phone 7 などのモバイル端末でも利用できるようになる予定です。

対応するOSは Windows XP、Server 2003、Vista、Server 2008、7、Server 2008 R2 です。
(Android 版は バージョン2.1以上、550MHz以上のプロセッサ、256MB以上のRAM の環境が必要。)



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● Adobe Reader X のダウンロード
  Adobe - Adobe Readerのダウンロード
    http://get.adobe.com/jp/reader/



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● ソース
  Adobe Reader X Now Available! << Adobe Reader Blog
    http://blogs.adobe.com/adobereader/2010/11/adobe-reader-x-now-available.html

Android 版は日本語には完全に対応していない模様です。

2010年11月23日火曜日

Windows 7 SP1 のインストールをブロックするツールが公開される


マイクロソフトは  Windows Service Pack Blocker Tool Kit を公開しました。
対応するOSは Windows 7 と Windows Server 2008 R2 です。

このツールをインストールすると、一定期間のあいだ、Service Pack の自動更新によるインストールをブロックします。
Windows 7 SP1 が公開されると、自動更新が有効になっている Windows 7 のコンピューターでは自動的にインストールを開始します。
公開される Service Pack をインストールすることにより、今まで使っていたソフトウェアやハードウェアが障害を起こす可能性があると判明した場合に、このツールを使うことにより、障害を未然に防ぐことができるようになります。

ブロックされる期間は決まっており、該当の Service Pack が一般ユーザーに公開されてから12ヶ月間となっています。
Windows 7 SP1 は 2011年の第1四半期に公開されると予想されています。
 


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● Windows Service Pack Blocker Tool Kit のダウンロード(英語)
  Download details: Windows Service Pack Blocker Tool Kit
    http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=d7c9a07a-5267-4bd6-87d0-e2a72099edb7



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● ソース
 Download Windows 7 SP1 RTM Blocker Tool - Softpedia
    http://news.softpedia.com/news/Download-Windows-7-SP1-RTM-Blocker-Tool-166307.shtml

しばらくは更新頻度が低下します。

2010年11月16日火曜日

ハードディスクの故障により、しばらく更新できません

ハードディスクの故障により、しばらく更新できません

usiwin へアクセスしていただきありがとうございます。

当方のメインのコンピューター、予備用のコンピューター(2台)のハードディスクがともに故障したため、復旧作業のため、しばらく更新できません。

追記:
現在、当方のすべてのコンピューターが故障しております。。
予備機の修理まで1週間程度かかる予定です。
更新再開までしばらくお待ちください。

-- tsuhi

2010年11月15日月曜日

お問い合わせページを更新します

お問い合わせページを更新します

usiwin へアクセスしていただきありがとうございます。
 
当方が開発したガジェットやこのブログなどのご意見、ご感想、不具合報告などをユーザー登録することなく送信できる「お問い合わせページ」について8月にリニューアルを行いましたが、注意事項の更新に合わせ、お問い合わせページも再度更新することにしました。

今月より試験的に「電源管理ガジェット」のお問い合わせページを新しいデザインに切り替えます。
各お問い合わせページの更新はこの試験の結果を基に 2011年に切り替えます。

新しいページではヘッダーのデザイン変更と「不具合が発生したOS」フォームの動作と説明の変更を行いました。

新しい注意事項は次の通りです。

・通常は回答まで1時間~7日ほどかかります。
・新しいプログラムが公開されたときなどは回答に通常より時間がかかることがあります。
・お問い合わせの内容によっては回答までに時間がかかったり、回答できないことがあります。
・名前、メールアドレスの入力は任意ですが、メールアドレスが未入力の場合、返信は行いません。
・メディアへの掲載依頼メールでは名前、メールアドレスの入力をしてください。
・当方の都合により予告なく、お問い合わせページを一時的に閉じたり、返信の中断を行うことがあります。
・メールアドレスを入力するときは有効なメールアドレスを入力してください。有効なメールアドレスが入力されいないと、
たとえ以前のお問い合わせでメールアドレスを入力されいていた場合でも返信しないことがあります。
・入力された内容は次のことに利用します。

お問い合わせの対応、確認
製品やサービスの分析、改善
対応情報の経過報告

・経過報告とは、お問い合わせ内容に当方が解決できる範囲内の「ご要望」の記述があり、かつ、次の条件を満たすとき、そのご要望についての対応状況を報告するものです。

報告は不要との記述がない
「返信を希望しません」を選択していない
メールアドレスが入力されている

・経過報告の終了は当方がご要望を解決できた、または、できないと判断したとき、その旨をお伝えしします。また、都合により報告を中断することがあります。
・お問い合わせページでは自動的にIPアドレスやユーザーエージェント情報を収集することがありますが、これは円滑な対応を行うための情報のみを収集するものであって個人を特定できる情報は含まれません。
・この注意事項は予告なく変更されることがあります。
・事項の最終更新日は 2010年 11月 12日で、バージョンは 2 です。




(今までのページのデザイン)



(新しいページのデザイン)

(参考)古い注意事項は次の通りです。
 
・通常は回答まで1時間~7日ほどかかります。
・新しいバージョンが公開されたときなどは回答に通常より時間がかかることがあります。
・お問い合わせの内容によっては回答までに時間がかかったり、回答できないことがあります。
・名前、メールアドレスの入力は任意ですが、メールアドレスが未入力の場合、返信は行いません。
・当方の都合により予告なく、お問い合わせページを一時的に閉じたり、返信の中断を行うことがあります。
・メールアドレスを入力するときは有効なメールアドレスを入力しないと、たとえ以前のお問い合わせで有効なメールアドレスを入力されいていた場合でも返信しないことがあります。
・入力された内容は次のことに利用します。

お問い合わせの対応、確認
製品やサービスの分析、改善

・お問い合わせページでは自動的にIPアドレスやユーザーエージェント情報を収集することがありますが、これは円滑な対応を行うための情報のみを
収集するものであって個人を特定できる情報は含まれません。

 
-- tsuhi

2010年11月10日水曜日

Windows Live Hotmail で SSL 接続が可能に


Windows Live Hotmail において、すべてのセッションを SSL 接続でアクセスすることができるようになりました。

すべてのアカウントでこの SSL 接続が利用できます。
SSL 接続は、Windows Live にサインインしたあとに Hotmail を開く、または、設定ページを直接開くことで有効にできます。
 
なお、Gmail ではすでに SSL 接続をサポートしています。
現在のところ、SSL 接続を有効にした状態で次の環境から Hotmail にアクセスすると、不具合が発生します。
 
  • Outlook Hotmail Connector
  • Windows Live メール
  • Windows Mobile および Nokia 用 Windows Live アプリケーション

この機能は共有しているコンピューターやワイヤレス接続からアクセスするユーザーが、アカウントをハッキングされないようにするためのものです。
なお、アドレスの先頭にある「http://…」を「https://…」にする(「p」と「:」の間に「s」を入れる)だけで、一時的に SSL 接続が有効になります。
一部の環境では証明書エラーが表示されることがあるようです。





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● HTTPS で接続する設定にする
  HTTPS で接続
    https://account.live.com/ManageSSL

● ソース
  Full-session SSL for Hotmail is here! | LiveSide.net
    http://www.liveside.net/2010/11/06/full-session-ssl-for-hotmail-is-here/

Outlook Hotmail Connector や Windows Live メール の不具合が早く修正されることを願います。。

2010年11月9日火曜日

Windows 7 SP1 は 2011年6月までに公開か


10月末にリリース候補版が公開された Windows 7 SP1 ですが、2011年 6月までに正式版が公開される可能性が高いことがわかりました。

Windows 7 SP1 のリリースについて、マイクロソフトの公式ブログに「2011年の第1四半期に正式版を公開する」という記述があるため、2011年 6月までに公開される可能性が高いと思われます。

ただ、Windows 7 SP1 は「今年末までに公開」や「来年3月までに公開」などという情報もあり、具体的な公開日の情報についてはまだわかっていません。

2011年 1月 6日から 1月 9日まで CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)があり、そこで何らかの発表があると予想されています。



この記事に関連するダウンロードへのリンクを表示します。

● Windows 7 SP1(RC版)をダウンロード
  ダウンロードの詳細 : Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の Service Pack 1 Release Candidate (KB976932)
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c3202ce6-4056-4059-8a1b-3a9b77cdfdda&displayLang=ja
  


この記事に関連するサイトへのリンクを表示します。

● ソース
  Windows 7 Momentum and Customer Guidance
    http://windowsteamblog.com/windows/b/business/archive/2010/11/03/windows-7-momentum-and-customer-guidance.aspx

● ソース
  Windows 7 SP1 RTM by the End of 2010 - Softpedia
    http://news.softpedia.com/news/Windows-7-SP1-RTM-by-the-End-of-2011-165074.shtml

Windows 7 向けの新機能がないもようです。

2010年11月8日月曜日

Bing 地図をアップデートへ


マイクロソフトは Bing 地図を数週間以内にアップデートすることを発表しました。

今度のアップデートでは地図の 3D 表示機能を廃止するほか、鳥瞰表示においてプラグインを必要としなくなります。

地図の 3D 表示については 3D で表示させるためのプラグインの開発も中止されます。
その他には、将来的に HTML5 への移行することを視野に入れ、AJAX を使ったサービスになるようです。
 


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● ソース
  Confusion and clarification on the end of Bing Maps 3D | LiveSide.net
    http://www.liveside.net/2010/11/02/confusion-and-clarification-on-the-end-of-bing-maps-3d/

3D 表示させるためにはある程度のスペックが必要だったので、使うユーザーが少なかったのかもしれません。

2010年11月4日木曜日

グーグル、Google Chrome 9.0 (開発版)を公開


グーグルは Google Chrome 9.0(開発版)を公開しました。
インストールすると、バージョンは 9.0.570.0 になります。
 
このバージョンではおもに次のような修正が行われています。

  • PDF リーダーの統合
  • ダイアログが表示できない問題の修正
  • パスワード同期の機能向上
  • JavaScript エンジンの更新
  • その他、多数の不具合の修正
 
既知の問題としておもに次のようなものがあります。

  • Firefox 向けの Windows Media Player が読み込めない
  • ハードウェアアクセラレーションを有効にするとコンピューターの動作が遅くなる
  • myspace.com のコメント欄に文字を入力できない

以前の開発版では PDF リーダーが正しく動作しません(関連記事)でしたが、このバージョンより PDF リーダーは Google Chrome に統合され、正しく動作するようになりました。
これにより、基本的な PDF の表示は Google Chrome の一機能として「継ぎ目なく」動作するようになります。
スクロールが若干もたつくことがありますが、直感的な操作 UI を実装しているので、わかりやすく、使いやすい感じになっています。
また、今までのブラウザより PDF 文章の表示領域が拡大しているので、一度に多くの情報を表示できます。

その他には about:flags で「Print Preview」が追加されました。
これは今後のバージョンで印刷プレビュー機能を実装する計画があるようです。

現在、Google では Google Chrome 8 のベータ版公開に向けた不具合の修正を行っているところだそうです。
 

 






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● Google Chrome 9.0.570.0(開発版)をダウンロード

    http://dl.google.com/chrome/install/570.0/chrome_installer.exe



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● ソース
  Google Chrome Releases: Dev Channel Update
    http://googlechromereleases.blogspot.com/2010/11/dev-channel-update.html

「関連記事」機能を試験的に実装してみました。
(追記)画像拡大表示機能に問題が発生したため、実装解除しました。

2010年11月2日火曜日

Firefox 4 の開発に遅れ


モジラが開発している、次期 Firefox(バージョン 4)の開発が遅れていることがわかりました。

これは、アドオンやサードパーティーのソフトウェアの開発を支援する「機能完全版」のベータ7 の開発が遅れているからだそうです。

「Firefox4 における開発は減速していません。 そして、毎日強い進歩が見られます。」とモジラのプロダクトマネージャーが発言しています。
 
Firefox 4 の今後のスケジュールは 2011年前半にリリース候補版を、そのすぐ後に正式版を公開する予定です。新バージョンの主な特長としては「HTML 5 の要素に対応」することや「CPU の負担減少」、「新しい JavaScript エンジン『JaegerMonkey』の追加」となっています。

ベータ7までに 17の、リリース候補版までに 510 以上の、正式版までに 901 以上の不具合を修正する予定とのこと。



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● Firefox 4.0 ベータ6 をダウンロード
  Mozilla Download
    http://www.mozilla.com/en-US/products/download.html?product=firefox-4.0b6&os=win&lang=ja



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● ソース
  モジラ、「Firefox 4」の正式リリースを2011年に延期 - CNET Japan
    http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20422176,00.htm
 
● ソース
  Firefox 4.0 Delayed - Softpedia
    http://news.softpedia.com/news/Firefox-4-0-Delayed-162479.shtml

文化の日(11月3日)のブログ記事の投稿はお休みします。