2011年2月28日月曜日

モジラ、Firefox 4.0 の ベータ12 を公開


モジラは Firefox 4.0 の ベータ12 を公開しました。
インストールすると、バージョンは 4.0b12 になります。

今回公開された Firefox 4.0 ベータ12 ではFlash コンテンツ表示時のパフォーマンス向上やJavaScropt エンジンの高速化、Firefox Sync の改善、リンク先URLの表示位置の変更、UI のデザインの変更が行われています。
 
その他にも信頼性、セキュリティ、互換性に関する問題が修正されています。
現在 12 個の重大な不具合が確認されており、その不具合の修正を行っているとのこと。

今後の予定としてはリリース候補版、正式版の順に公開される予定です。
正式版は 2011年の第1四半期(4月から6月)までには公開されます。







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● Firefox 4 ベータ12 のダウンロード
  Firefox 4 ベータ版 - 次期バージョンのベータテストにご協力ください
    http://mozilla.jp/firefox/beta/ 



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● ソース
  Firefox 4 Beta 12 リリースノート
    http://mozilla.jp/firefox/4.0b12/releasenotes/

今日は昨日と違って寒かったです。

2011年2月25日金曜日

Security Essentials などのマイクロソフトのアンチウイルス製品に脆弱性が発見される


マイクロソフトのアンチウイルス製品に含まれている「Microsoft Malware Protection Engine」に悪意のあるユーザーによってアカウント権限が不正に変更させられてしまう問題があることがわかりました。

アカウント権限の変更はローカルアカウントで再現でき、サーバーなどに影響が出る可能性があります。
この問題が修正されたエンジンは新しいマルウェアの定義とともにインターネット接続後、48時間以内にインストールされます。

バージョン 1.1.6603.0 以降のバージョンのエンジンではこの問題の影響をうけません。
今回の問題のエンジンを使っている製品は次の通りです:

  • Windows Live OneCare
  • Microsoft Security Essentials
  • Microsoft Windows Defender
  • Microsoft Forefront Client Security
  • Microsoft Forefront Endpoint Protection 2010
  • Microsoft 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
 
悪意のあるソフトウェアの削除ツールについては来月分(3月9日)より新しい修正されたエンジンを使うとのこと。



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● ソース
  マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2491888): Microsoft Malware Protection Engine の脆弱性により、特権が昇格される
    https://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/2491888.mspx

(加筆中)

2011年2月24日木曜日

Windows 8 マイルストーン2(M2)のロードマップが流出


Windows 8 マイルストーン2(M2)のロードマップが流出しました。
「マイルストーン」とはベータ版の1つ前の開発段階のことで、一般には公開されていません。

これによると、現在、Windows 8 はマイルストーン2  が最新で、今月末に次のマイルストーン3 に移行することがわかります。
コード化はマイルストーン2 が 2010年9月27日から、マイルストーン3 が 2010年 2月28日からだとすると、1つのマイルストーンの開発に 5か月かかるようです。

今後、この 5か月ペースで開発が進むと、マイルストーン3 の後はベータ1、ベータ2、製品候補版、正式版と続くことから、正式版 2011年10月ごろに完成すると考えられます。

やはり、Windows 8 は 2012年にリリースされると考えてよいと思います。





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● ソース
  「Windows 8」の社内向け開発ロードマップからリリーススケジュールを読み解く - CNET Japan
    http://japan.cnet.com/sp/allaboutms/20426556/

今のところ順調に開発が進んでいるみたいです。

2011年2月23日水曜日

Windows 7 SP1 が公開される


マイクロソフトは Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 を公開しました。

現在、ダウンロードセンターや Windows Update を通じてダウンロードできます。

Windows 7 の SP1 はセキュリティ上の問題、互換性、不具合などの修正のみで新機能は含まれていませんが、Windows Server 2008 R2 の SP1 には Windows 7 と同様の修正のほかに 2つの新機能「Remote FX」と「Dynamic Memory」が含まれています。

Remote FX はリモートデスクトップ環境での動画環境の改善する機能で、Dynamic Memory は仮想PCに割り当てるメモリの量を必要に応じて変更することができるようになる機能です。

コンピューターの環境によっては、インストールの最中に「0x800F0A12」というエラーメッセージが表示されることがあります。
表示されたときは次の手順でインストールし直してください。
 
1.スタートメニューを開き、検索ボックスに「DISKPART」と入力する。
2.「DISKPART」を実行する
3.再起動する
4.SP1 をインストールする
 
エラーの詳細についてはマイクロソフトの公式サイトをご参照ください。



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● Windows 7 および Server 2008 R2 の SP1(日本語版)のダウンロード
  ダウンロードの詳細 : Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (KB976932)
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c3202ce6-4056-4059-8a1b-3a9b77cdfdda&displayLang=ja



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●エラーメッセージの詳細
  Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) のインストール エラー:0x800F0A13
    http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/windows-7-windows-server-2008-r2-service-pack-1-sp1-installation-error-0x800F0A12

今日は暖かい陽気でした。

2011年2月21日月曜日

グーグル、Google Chrome 11.0 (開発版)を公開


グーグルは Google Chrome 11.0(開発版)を公開しました。
インストールすると、バージョンは 11.0.672.2 になります。

このバージョンではおもに次のような修正が行われています。

  • V8 の更新(JavaScript エンジン)- 3.1.4.0
  • 場合により読み込み中のオプションがクラッシュする問題の修正
  • ダウンロードを中止したときにクラッシュする問題の修正
  • フォームを再送信するときにクラッシュする問題の修正
  • FTP: の互換性に関する問題の修正
  • XSS Auditor の刷新と既定の設定での有効化
  • その他、複数の不具合の修正

また、11.0 の開発版の公開と同時に 10.0 のベータ版(バージョンは 10.0.648.82)も公開されました。
ベータ版ではおもに次のような修正が行われています。

  • V8(JavaScript エンジン)の新しいバージョン - JavaScript のパフォーマンスの大幅な向上
  • ダイアログボックスではなく、タブで開くようになった設定ページ
  • マルウェア報告やデフォルトで古いプラグインを無効化するなどのセキュリティの向上
  • Chrome Sync の一部の パスワード同期 をデフォルトで有効化
  • 動画での GPU アクセラレーション
  • バックグラウンド ウェブ アプリ(アップス)
  • webNavigation 拡張 API
  • その他、複数の不具合の修正

グーグルは バージョン 10.0 の安定版の開発を進めているものと思われます。
アドレスバーに「about:flags」を入力すると、開発途中の新機能を試すことができます。
スクリーンショットは 11.0(開発版)のものです。
 

 

 

 


この記事に関連するダウンロードへのリンクを表示します。

● Google Chrome 11.0.672.2(開発版)をダウンロード

    http://dl.google.com/chrome/install/672.2/chrome_installer.exe

● Google Chrome 10.0.648.82(開発版)をダウンロード

    http://dl.google.com/chrome/install/648.82/chrome_installer.exe



この記事に関連するサイトへのリンクを表示します。

● ソース
  Google Chrome Releases: Dev Channel Update
    http://googlechromereleases.blogspot.com/2011/02/dev-channel-update_17.html
 
● ソース
  Google Chrome Releases: Chrome Beta Release
    http://googlechromereleases.blogspot.com/2011/02/chrome-beta-release.html

純正の「印刷プレビュー」機能が追加されたようですが、使い方がよくわかりません…。

2011年2月18日金曜日

Windows 8 は 2012年に登場か


デルの「タブレット ロードマップ」より、Windows 8 を搭載したタブレット(タッチパネル付きノートPC)は 2012年初めに登場する可能性があることがわかりました。
 
このデルのロードマップは流出したもので、これによると Windows 8 は 2012年の 1月から 3月までに登場する予定であることがわかります。
Windows 8 を搭載したタブレットPC のコードネームは「Peju」となっています。

新しいバージョンの Windows は前バージョンの登場後、3年以内にリリースさせるという計画があることから、 Windows 8 は 2012年 7月まで(Windows 7 は 2009年7月に登場)にリリースされる可能性が高いといえます。
 




この記事に関連するサイトへのリンクを表示します。

● ソース
  Neowin.net - Dell is working on a Windows 8 tablet for Q1 2012
    http://www.neowin.net/news/dell-is-working-on-windows-8-tablets-for-q1-2012
 
● ソース
  Windowsの新バージョンは「7」--開発は3年を目処 - CNET Japan
    http://japan.cnet.com/news/ent/20353193/

やはり Windows 8 は 2012年ごろの登場なのかもしれません。

2011年2月17日木曜日

今後の Firefox のバージョンはどうなるのか…製品ロードマップを確認する


モジラは 2月初めに Firefox の開発サイクルを従来より速める方向にするという発表を行いました。(> 関連記事

これは開発者のニュースレターに「開発サイクルを従来より速くして Firefox 5.0 を Firefox 4.0 のリリース後、数か月以内にリリースさせる計画がある」と書かれていたものです。

Firefox 4.0 は現在、ベータ版(b11)が公開されており、正式版は 2011年の第1四半期(4月から6月)までに公開されます。

よって、Firefox 5.0 は 2011年中には正式版が公開される可能性があります。
そんな Firefox 5.0 の「ユーザーへの改良提案リスト」がモジラの公式サイトに掲載されていましたのでご紹介します。

Firefox 5.0
 
  • アカウントマネージャー
  • シンプルな共有UI
  • UI アニメーション
  • Windows での 64ビット
  • ...レスポンスを改良するなにか
  • ...安定性を改良するなにか
  • ...ユーザーインターフェースを刷新するなにか
  • ...製品の優位性を役立てるなにか

5.0 では 64ビット版 Windows への最適化と新しい UI が目玉になるのかもしれません。
ちなみに Firefox 6.0 は次の通りです。
 
Firefox 6.0

  • ウェブ アプリケーション
  • キャッシュの高速化
  • OSX 10.7(今年の夏に公開されるマッキントッシュの次期OS)
  • JS 最適化
  • ...レスポンスを改良するなにか
  • ...安定性を改良するなにか
  • ...ユーザーインターフェースを刷新するなにか
  • ...製品の優位性を役立てるなにか

Firefox 6.0 は予定通りにいけば 2012年ごろになるかと。
OSX 10.7 への対応は前倒しになって 5.0 のマイナーアップデートで対応、6.0 で最適化されるということになると思います。



この記事に関連するサイトへのリンクを表示します。

● ソース
  Firefox/Roadmap - MozillaWiki
    https://wiki.mozilla.org/Firefox/Roadmap

帰りの電車が止まっていました…。

2011年2月16日水曜日

Internet Explorer 9 は自動で更新されます


マイクロソフトは Internet Explorer 9 のベータ版ユーザーに向けて Windows Update の自動更新を通じて、IE9 のリリース候補版を配布しました。

公式ブログによると、正式版の Internet Explorer 9 が公開された時にも今回と同様にリリース候補版ユーザー向けに正式版への自動更新を行うとしています。

また、同時にリリース候補版、正式版を含めて Internet Explorer 9 への自動更新をブロックする「Internet Explorer 9 Automatic Update Blocker Toolkit」も公開しました。
このツールを使うと、コンピューターに IE9 への更新を拒否するレジストリが登録され、一定期間内は Windows Update による自動更新が行われなくなります。



この記事に関連するダウンロードへのリンクを表示します。

● Internet Explorer 9 Automatic Update Blocker Toolkit のダウンロード
  Download details: Toolkit to Disable Automatic Delivery of Internet Explorer 9
    http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=a6169467-b793-4d17-837d-01776bf2bea4



この記事に関連するサイトへのリンクを表示します。

● ソース(公式ブログ)
  Internet Explorer 9 Release Candidate available via Automatic Update - IEBlog - Site Home - MSDN Blogs
    http://blogs.msdn.com/b/ie/archive/2011/02/14/internet-explorer-9-release-candidate-available-via-automatic-update.aspx

道路が凍っていて転びそうになりました…。足元には特にご注意ください。。

2011年2月15日火曜日

Windows 8 ビルド 7926 の Setup.exe のスクリーンショットが流出する


現在開発中の Windows 8 のスクリーンショットが流出しました。

スクリーンショットは 1枚で、ファイルのプロパティを開いているときのようです。
この画像からは ビルド 7926 の Setup.exe ファイルで最終コンパイルは 2月 11日に行われたことがわかります。

また、Windows のバージョンは「6.2」となっていることから、Windows Vista や 7 のコアを引き継ぐ可能性があるとみて良さそうです。

今年中にはベータ版が、来年ごろまでには正式版が完成していると予想しています。



Windows 8 には新しいUI「Wind」が追加されるという情報があります。
この UI は  32ビット版、64ビット版の両方で利用でき、特に、170MB 以上のビデオメモリを搭載した 64ビット対応のコンピューターでは全く新しい 3Dデスクトップが利用できるようになるそうです。
ほかにも、6秒以内にスリープに移行できるようになるとのこと。



この記事に関連するサイトへのリンクを表示します。

● ソース
  Neowin.net - Windows 8 build 7926 setup.exe screenshot surfaces
    http://www.neowin.net/news/windows-8-build-7926-setupexe-screenshot-surfaces

3Dデスクトップがどのような感じになるのか気になります…。

2011年2月13日日曜日

Internet Explorer 9 (リリース候補版)のスクリーンショットを確認する


2月11日に公開された Internet Explorer 9(リリース候補版)のスクリーンショットを確認します。
Internet Explorer 9 (リリース候補版)の機能についてはこの記事をご参照ください。


















この記事に関連するダウンロードへのリンクを表示します。

 ● Internet Explorer 9 のダウンロード
  Windows Vista および Windows Server 2008
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0c946e1d-d601-4fa4-9c79-507e7ce088d1&displayLang=ja

● Internet Explorer 9 のダウンロード
  Windows Vista 64ビット版 および Windows Server 2008 64ビット版
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=ce3c1c71-4ffe-446f-8603-56a75e85e14c&displayLang=ja

● Internet Explorer 9 のダウンロード
  Windows 7
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=46110ac1-d77f-4492-b887-c30977865d8c&displayLang=ja

● Internet Explorer 9 のダウンロード
  Windows 7 64ビット版 および Windows Server 2008 R2 ビット版
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0c97c49c-bbb0-41f2-8074-10fa4dd03513&displayLang=ja
 
table タグを使うと表示が崩れるようです…。

2011年2月12日土曜日

マイクロソフト、Internet Explorer 9 (リリース候補版)を公開


マイクロソフトは Internet Explorer 9(リリース候補版)を公開しました。
インストールすると、バージョンは 9.0.8080.16413 になります。
対応するシステムは Windows 7、Vista、Server 2008 R2、Server 2008 です。

リリース候補版では 1万7000 以上のフィードバックを取り入れ、パフォーマンス、新規格への対応、ユーザー エクスペリエンス、安全性、プライバシーが以前より向上しています。

パフォーマンスと規格の面では CPU の負担を減らしつつも、スクリプトエンジンを高速化し、HTML5 の要素である「Audio」「Video」「CSS3 2D Transforms」「Geolocation」にも対応しました。
また、以前お伝えした(関連記事)通り、ダウンロードマネージャーが転送速度も表示できるようになったほか、サイトごとに ActiveX の有効化・無効化を選択できる「ActiveX フィルター」、ウェブ ブラウズでのトラッキングをユーザーが制御できる「追跡防止」も追加されています。

その他にも予定通り、不具合の修正、安定性の向上、UIの更新が行われました。
公式ブログで紹介されている、リリース候補版で追加された機能の一覧のグラフを参考までに日本語訳してみました。


IE9 ベータ版からリリース候補版までに追加されたこと
パフォーマンス 規格とプラットフォーム ユーザー エクスペリエンス 信頼性の高いブラウジング
使う時間
  • 重要なシナリオのチューニング
  • Chakra(JavaScript エンジン)のパフォーマンスの最適化
  • ネットワークキャッシュ改良(サイズや容量など)
  • コンパイラによる最適化およびバイナリの強化
大きいワーキングセット(物理メモリ領域)の減少
  • 画像のデコードの遅延(サイトによるが、1-50MB)
  • InPrivate フイルタリングの履歴メモリの減少(5MB)
  • バイナリサイズの減少(1MB以上)
その他のリアルワールド
  • タイマーをシステムの規定値 15.6ms から 4ms へ減少
  • 電源オプションと連携するタイマー
  • ページ内検索のパフォーマンス
CSS
  • CSS3 2D Transforms
DOM
  • DOM イベント(スペックの変更の更新)
HTML5
  • Canvas global Composite­Operation
  • Canvas Pixel Array のパフォーマンス
  • Geolocation API
  • HTML5 の要素
  • 代替の動画コーデック(WebM)の許可
  • メディア コントロールのアクセシビリティ
互換性リスト
  • XML CV リストにある GPU / ドライバーのソフトウェア フォールバック リスト
  • CVサイトの F12 コンソール ログとトラッキング プロテクションのサポート
タブ
  • オプションでのすべてのタブの配列
  • アクティブでないタブの「閉じる」
  • より状態がわかりやすくなったタブ
フレーム
  • 貼り付けとナビゲート(Ctrl+Shift+L)
  • onebox での検索クエリの刷新
  • フレームピクセルの減少
  • お気に入りバーの統合廃止
  • メニューバーの切り替え
  • イントラネット検索のデフォルトでの提供n
通知
  • ダウンロード速度の表示
  • 自動解放通知
  • ダウンロード通知のアニメ表示
  • アプリの評価通知の向上
サイトの固定
  • タスクバーへの固定
  • 固定されたサイトによる複数のホームページ
  • ページのドラッグして固定をサポート
追跡防止
ActiveX フィルタリング
InPrivate
  • InPrivate でのサイトの固定

スクリーンショットについてはこの記事「Internet Explorer 9 (リリース候補版)のスクリーンショットを確認する」に分割しました。



この記事に関連するダウンロードへのリンクを表示します。
 
 ● Internet Explorer 9 のダウンロード
  Windows Vista および Windows Server 2008
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0c946e1d-d601-4fa4-9c79-507e7ce088d1&displayLang=ja

● Internet Explorer 9 のダウンロード
  Windows Vista 64ビット版 および Windows Server 2008 64ビット版
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=ce3c1c71-4ffe-446f-8603-56a75e85e14c&displayLang=ja

● Internet Explorer 9 のダウンロード
  Windows 7
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=46110ac1-d77f-4492-b887-c30977865d8c&displayLang=ja

● Internet Explorer 9 のダウンロード
  Windows 7 64ビット版 および Windows Server 2008 R2 ビット版
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0c97c49c-bbb0-41f2-8074-10fa4dd03513&displayLang=ja



この記事に関連するサイトへのリンクを表示します。

● 公式ブログ
  Acting on Feedback: IE9 Release Candidate Available for Download - IEBlog - Site Home - MSDN Blogs
    http://blogs.msdn.com/b/ie/archive/2011/02/10/acting-on-feedback-ie9-release-candidate-available-for-download.aspx

● ソース
  IE9 Release Candidate available now | LiveSide.net
    http://www.liveside.net/2011/02/10/ie9-release-candidate-available-now/

グラフの翻訳に時間がかかってしましました…。昨日は寒かったです。。

追記(2011/02/13)
・日本語版の Internet Explorer 9 の表記に合わせて、「トラッキング プロテクション」を「追跡防止」に変更し、スクリーンショットの記事へのリンクを追加しました。