2011年11月30日水曜日

アップル、Safari 5.1 を更新

アップルは Safari 5.1 の新しいバージョンを公開しました。
インストールすると、バージョンは 5.1.2 になります。



このバージョンではおもに次のような修正が行われています。

  • 安定性の向上
  • 応答なしになったり、メモリを使用しすぎる問題の修正
  • ウェブページが瞬間的に白くなる問題の修正
  • PDF をウェブコンテンツ内に表示できる機能の追加

スタートメニュー内にある「すべてのプログラム」より「Apple Software Update」を起動することで、すぐに更新をインストールすることができます。

ダウンロード
Safari
http://www.apple.com/jp/safari/download/

ソース
Safari 5.1.2
http://support.apple.com/kb/DL1070?viewlocale=en_US

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2011年11月29日火曜日

ARM プロセッサ対応版の Windows 8 は 2013年 6月に登場するかもしれません

以前の記事で Windows 8 は 2012年 6月に登場する可能性があるという記事(> 関連記事)を書きましたが、ARM プロセッサ対応の Windows 8 は x86 プロセッサ対応版より 1年遅れで登場するかもしれません。



ARM プロセッサは消費電力が低いプロセッサとして知られており、モバイル端末や組み込み機器への搭載が広がってきています。たとえば、Android 系スマートフォンに搭載されている Tegra や Snapdragon 、PSVita に搭載されている Cortex-A9 は ARM プロセッサの 1つです。

さらに iPod touch、iPhone、iPad、ニンテンドーDS などもこの系列のプロセッサを採用しています。



この ARM プロセッサ対応版 Windows 8 が普及し始めるのは 2014年から 2015年になると予想されています。Windows 8 ではタブレットへの対応が強化されることから、ARM プロセッサへの対応も行われるとみて間違いはなさそうです。

「Windows 8 タブレット」の購入を考えている方は、ARM プロセッサ対応版の登場を待ってみると良いかもしれませんね。

ソース
Windows-on-ARM platform to join notebook competition in June 2013
http://www.digitimes.com/news/a20111128PD225.html

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2011年11月28日月曜日

次期 Security Essentials のベータ版は年内に登場するもよう

マイクロソフトが無償で提供しているセキュリティソフトである、Security Essentials の次期バージョンのベータ版が年内に登場するかもしれません。

マイクロソフトは公式ブログで Security Essentials のベータ版は今年末までに一般に公開されるかもしれないと発表しています。

現在、入手できる最新版の Security Essentials 2.1

新しい Security Essentials の特長は次の通りです:

保護の強化
脅威的なマルウェアを発見したときは、ユーザーの操作を待つことなく自動的に削除します。

パフォーマンスの強化

コンピューターのパフォーマンスに悪影響ができるだけ出ないようになっています。

シンプルなUI
わかりやすくてシンプルなユーザーインターフェースで操作がより簡単になります。

保護エンジンの刷新
検出および検疫、削除を行うエンジンが強化されます。



現在、招待制のベータテストを行っていてテスターをウェブサイトで募集していますが、年内にも一般公開されるとのことですので、それを待ってみるのも良いと思います。

Windows 8 には Security Essentials が標準搭載されるという情報もあり、もしかすると、マイクロソフトは標準搭載に向けて Security Essentials の改良、調整に取り組んでいるのかもしれませんね。

公式ブログ
Microsoft Security Essentials beta registration opens
http://blogs.technet.com/b/mmpc/archive/2011/11/18/microsoft-security-essentials-beta-registration-opens.aspx

ソース
Microsoft Security Essentials beta detailed, available by end of year | WinRumors http://www.winrumors.com/microsoft-security-essentials-beta-detailed-available-by-end-of-year/

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2011年11月26日土曜日

spモードメールをGmailにバックアップする(はじめて編)

spモードメールをGmailにバックアップする(はじめて編)

何らかの原因でメールデータが消えてしまった場合でも、当方ではそれを保証することはできません。

「SPモードメール バックアップ plus SMS」というアプリを使えば、自動的に Gmail にバックアップを行うことができます(> 外部サイト)が、この記事では spモードメールのデータをアプリを使わずに、Gmail にバックアップする方法をご紹介します。

今回は「はじめて編」としてセットアップからバックアップまでの手順を書きました。

1.spモードメールでデータをコピーする
2.Thunderbird をインストール
3.Gmailアカウントを設定
4.携帯電話をコンピューターに接続
5.データをローカルにコピー
(6.VMGファイルをMBOXファイルに変換)
7.アドオンをインストール
8.データをインポート
9.Gmail に転送

1.spモードメールでデータをコピーする
まず、spモードメールアプリに保存されているデータをSDにコピーします。

バックアップするフォルダーを長押しして [ SDへコピー ] を選びます。
[ eml(バックアップ用)] または [ vMessage ] を選択する画面が表示されるので、どちらかを選び、任意のフォルダーにコピーします。



私は eml(バックアップ用) を選択することをおすすめします。
 
記事の続きは「もっと読む」よりどうぞ。

2011年11月25日金曜日

次期 Office スイートの最初のベータ版は 1月に公開か


マイクロソフトは次期 Office スイート(Office 15)の最初のベータ版の公開を来年 1月に計画しているかもしれません。

ベータ版の一般公開は 1月下旬以降になると思われます。

2012年 1月 10日から 13日までラスベガスで CES 2012 という技術革新を発表するイベントがあり、そこに合わせて、次期 Office スイートの正式な名称や機能の発表が行われると予想されます。



記事の続きは「もっと読む」よりどうぞ。

2011年11月24日木曜日

テーマパック「紅葉 日本の秋」が公開される


Windows 7 向けのテーマパック「紅葉 日本の秋」が公開されました。
個人用ギャラリーよりダウンロードすることができます。

このテーマパックには 7枚の写真が含まれています。
東京、京都などの さまざまな紅葉の名所で撮られた写真が含まれています。

このテーマパックは Windows 7 のみで利用できます。
ファイルは zip 形式で圧縮されたものですので、解凍することで他のコンピューターでも含まれている写真を参照したり、壁紙に設定したりすることができます。



ダウンロード
紅葉 日本の秋 テーマ - Microsoft Windows
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/downloads/autumn-color-in-japan-theme

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FFFTP 1.98d が公開される


FFFTP の新しいバージョンが公開されました。
インストールすると、バージョンは 1.98d になります。



このバージョンではおもに次のような修正が行われています。

  • IPv6のサポート(IPv4を優先)
  • 通信のルーチンの改良で待機時間の削減
  • 漢字が使われているファイル名のデコード処理の改良
  • レジストリ設定の保存で任意のコードが実行されてしまう問題の修正
  • 拡張子のないファイルの起動に関する問題の修正
  • ファイルの転送に失敗した場合、再試行するオプションを追加
  • ファイル名に含まれる漢字コードの自動検出
  • その他、複数のバグを修正

1.98a以前のバージョンでは任意のコードが実行されてしまうという問題があるため、FFFTP をお使いの方は最新版に更新することをお勧めします。

ダウンロード
ダウンロード - FFFTP (エフエフエフティーピー) - SourceForge.JP
http://sourceforge.jp/projects/ffftp/releases/

ソース
Release_FFFTP-1.98c - FFFTP Wiki - SourceForge.JP
http://sourceforge.jp/projects/ffftp/wiki/Release_FFFTP-1.98d

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2011年11月22日火曜日

Windows 8 にはアンチウイルスソフトが標準搭載されるかもしれません


マイクロソフトは Windows 8 にアンチウイルスソフトを標準搭載するかもしれません 。

Windows Vistaから Windows Defender というセキュリティソフトが標準搭載されていますが、Windows 8 には Microsoft Security Essentials(MSE)が標準搭載される可能性があります。
Windows Defender も Microsoft Security Essentials(MSE)も無料で提供されています。



記事の続きは「もっと読む」よりどうぞ。

2011年11月21日月曜日

Windows 8 Server のスクリーンショットが公開される


Windows Server Developer Preview(Windows 8 Server)のスクリーンショットが公開されました。

インストール画面やその他のユーザーインターフェースは Windows 8 とほぼ同じデザインになっていますが、Windows 8 Server ではメトロUIのサーバーマネージャーが追加されています。

インストール

 

 

残りのスクリーンショットは「もっと読む」よりどうぞ。

2011年11月18日金曜日

マイクロソフト、Silverlight 5 を今月中に公開するもよう


マイクロソフトが次の Silverlight のバージョンである、Silverlight 5 を今月中に公開する予定であることがわかりました。

Silverlight 5 のリリース候補版は 9月に公開されています。
対応するシステムは Windows と Mac で、対応するブラウザは Internet Explorer、Firefox、Google Chrome(Windows のみ)、Safari(Mac のみ)です。

Silverlight 6 についてですが、開発予定はまだ決まっておらず、もしかしたら Silverlight 5 が最後のバージョンになるかもしれないという情報もあります。

現時点では Windows 8 の「メトロ スタイル アプリ」での Silverlight のサポートは行われていないことから、今後の動向に注視する必要がありそうです。

Silverlight 公式サイト
Microsoft Silverlight
http://www.microsoft.com/japan/silverlight/

ソース
Will there be a Silverlight 6 (and does it matter)? | ZDNet
http://www.zdnet.com/blog/microsoft/will-there-be-a-silverlight-6-and-does-it-matter/11180

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2011年11月17日木曜日

Windows 8 は 2012年 6月に登場するかもしれません


ノキア(フィンランド)が今日行ったスマートフォンの発表で、Windows 8向けのタブレットを開発していることを認め、「2012年 6月に Windows 8 を搭載するタブレットを始めるだろう」と発言したことがわかりました。

ノキアはこれ以外の Windows 8 に関する発言は行っていません。

今年の 2月にもデルのタブレット ロードマップが流出(> 関連記事)し、これにも 2012年に Windows 8 が登場すると記述されていることから、Windows 8 は 2012年の前半にリリースされる可能性が高いと思われます。



参考:デルのロードマップ

ソース
Nokia comments on Windows 8 and Lumia handset rumors | WinRumors
http://www.winrumors.com/nokia-comments-on-windows-8-and-lumia-handset-rumors/

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2011年11月16日水曜日

Windows 8 では自動更新後の再起動を最小限に抑えられます


ウィンドウズにアップデートをインストールすると再起動を求められます。
なぜ再起動を求められるのか…それは、OSが起動しているとインストーラーがファイルを書き換えられないからです。



Windows 2000で最初に自動更新機能を導入されて、更新プログラムの配布開始からユーザーがインストールするまでの時間が短くなってきました。
これは自動更新の機能の強化やインターネットの接続速度の高速化によるもので、最初の 3日間で多くのユーザーが、1週間で90%近くのユーザーが再起動も含めて更新プログラムのインストールを終えています。



Windows 7 では90%近くのユーザーが更新プログラムを自動的にインストールする設定にしています。

  • 自動的にインストールする   89.30%
  • インストールする前に通知する 2.38%
  • ダウンロードする前に通知する 3.44%
  • 更新プログラムを確認しない  4.88%

どのタイミングで再起動するのかについていは主に 3つのカテゴリに分かれています。

1つめはシャットダウン時にインストールする(39%)もので再起動していない。
2つめは設定された時間、またはそれ以降に最初にログオンしてインストールされたあと(30%)のもので、再起動前に15分のカウントダウンタイマーが表示されます。
3つめは以前からあるようなインストールのあとに手動で再起動ボタンをクリックする(31%)ものでした。

これらの結果から Windows 8 では更新の高速化と通知の強化を行うことになったようです。
この目的を達成するために次の原則を設けられています。

  • ユーザーの邪魔にならないようにしつつ重要な処理だと通知する
  • 再起動を最小限に抑え、予測しやすくする
  • 常にPCとそれに関連するシステムを最新の状態に保つ

Windows 8 での改善点としては次の 2つがあげられています。

アップデートの適用と再起動を同期させる
毎月第2水曜日にリリースされる月例アップデートのインストールをユーザーの再起動に合わせて行おうというものです。この機能が追加されることで再起動のタイミングをユーザーが制御できるので、自動更新によって勝手に再起動されてしまうことを防ぐことができます。

自動更新を通知し、3日間再起動を待たせる
多くのユーザーが 3日以内に再起動させていることから、Windows 8 ではログオンしない状態に限り、自動的な再起動まで 3日待つようになりました。



待機しているあいだ、ユーザーはログオン画面で「更新して再起動」または「更新してシャットダウン」を選択できます。



ログオンした後は今まで通り15分のカウントダウンタイマーが開始されます。



自動インストールを無効にしているユーザーも更新プログラムが利用可能な状態であることがログオン画面に表示されるようになっています。



今回は動画はありません。

ソース
Minimizing restarts after automatic updating in Windows Update - Building Windows 8 - Site Home - MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/b8/archive/2011/11/14/minimizing-restarts-after-automatic-updating-in-windows-update.aspx

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