2014年5月28日水曜日

マイクロソフト、Windows 8.1 を搭載した低価格帯デバイスの開発を表明

マイクロソフトは公式ブログで革新的で差別化された競争力のデバイスとして、Windows 8.1 を搭載した低価格帯のデバイスの開発を複数のハードウェアパートナーと行っていることを発表しました。


Windows 8.1 ではこの低価格帯デバイスへの対応に向けて、RAM やストレージなどの一部の最小システムの要件を引き下げたり、ハードウェアパートナーを対象に、9インチ以下のタブレットや Windows Phone に対し無償で Windows を提供したりしています。

これらの低価格帯デバイスには Windows 8.1 with Bing が搭載されており、Internet Explorer の既定の検索エンジンに Bing が設定されていたり、一部の端末では Office の 1年間利用権が付いています。なお、Internet Explorer の規定の検索エンジンはユーザーによって別の検索エンジンを設定することも可能です。

マイクロソフトはこれにより、より広い層に Windows 8.1 を使ってもらったり、開発者用のテスト端末として使ってもらえるようになることを目標としています。
今後、多くのハードウェアパートナーから多種多様なデバイスが登場するとのことで、どのようなデバイスが登場するのか楽しみです。

ソース
Helping our hardware partners build lower cost Windows devices
http://blogs.windows.com/windows/b/windowsexperience/archive/2014/05/23/helping-our-hardware-partners-build-lower-cost-windows-devices.aspx

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