2014年6月14日土曜日

Windows 向け 64ビット版の Google Chrome の開発版が公開される

グーグルは新しく Windows 向け 64ビット版の Google Chrome の開発版を公開しました。64ビット版の Google Chrome をインストールすると、自動的に設定やブックマークが引き継がれ、32ビット版がアンインストールされます。


このバージョンは Windows 7 と Windows 8 に対応しています。
64ビット版では次の 3つの特長があります。

スピード
最新のプロセッサとコンパイラの最適化、新しい命令セットなどを使うことで、特にグラフィックスやマルチメディア コンテンツで 25%のパフォーマンス改善が行われます。

セキュリティ
Windows 8 上の 64ビット版プラットフォームでセキュリティの改善が期待されています。

安定性
32ビット版と比較し、64ビット版では安定性が大幅に向上しました。具体的にレンダリング処理のクラッシュ率は半減しています。

この 64ビット版の Google Chrome は現在も開発が行われているバージョンです。ブラウザは使っているときに不安定になったり、クラッシュする可能性があります。Flash コンテンツがあるページを開くとクラッシュするという報告がありますので、インストールするときにはご注意ください。

ダウンロード(インストール)
Chrome ブラウザ
https://www.google.com/chrome/browser/index.html?extra=devchannel

ソース
Chromium Blog: Try out the new 64-bit Windows Canary and Dev channels
http://blog.chromium.org/2014/06/try-out-new-64-bit-windows-canary-and.html

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